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太古の言葉としての「色」

最近は、人間のいろんなものの技術が進化して「見えすぎる」という話。 カメラも意思すればどこまでもズームできるけど、私は自分の肉眼で見えるくらいがちょうどいいように感じている。 不思議なものは不思議なまま。紐解けないままで […]

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色彩自然学の学校、近況と報告🤗

先日、象の親子の物語がテレビで流れていて、水場を求めて長い距離を、群れで移動していました。その最中、いろんな生命のドラマがありました。 母親象が、傷ついて歩けない子ども象を、そこに置き残しました。群れとして運命を守るため […]

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色彩のメタモルフォーゼ

作り、壊すこと 私には私自身がわからなくなることがよくある。”維持しようとする「私」”と”抜け出そうとする「私」”が同時に働いていることを感じる。 自分自身に対して、自分で波乱を起こしても仕方がないのに、気づけば壊さなけ […]

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"色"のつく熟語から考えること

"色"のつく熟語の不思議 色のつく言葉、例えば「色気」「色艶」などの熟語ですが、それにこめられた我々人間の集合的イメージについて今回は少しだけ考えてみたいなと思います。 私は、ゲーテ(Johann Wolfgang vo […]

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第5期色の本質マスター講座の始動

第5期生色の本質マスター講座が始まりました。 2021年が過ぎ行き、2022年に入っても、私は例に漏れず、1つのことしかできないぱっとしない人間であることは、41歳を超えたとしても、なんら変わりませんでした。ある日朝起き […]

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大学での後期授業、全15回終了。

大学での後期授業の終了! 振り返れば、トラブルだらけの立ち上がりだったことを思い出します。はじめてのGoogle Classroomを使用して、生徒たちと対話型のオンライン授業を模索した。どれだけ準備をしたとしても、こん […]

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2022年、よろしくお願いします🙏

2022年オンライン会議開始 色彩自然学の学校は、縁の深い凸凹3人組で2020年11月に創設しました。前身の日本色彩心理学研究所は17年続きました。そこから屋号を変更するにはいろいろありましたが、3人で新しい未来のために […]

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2021年、大晦日に思うこと

大晦日、商店街は人であふれていた。コロナであろうが、喧騒のただ中にある街が見られることに人ということの強さを感じる。「安心な未来」なんて、昔も今もこれからも無いのかもしれないと思う。不安をそこそこ感じながら、どう折り合い […]

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