第2期色の本質マスター講座 修了!

ミッキー先生

こんにちはー!色彩自然学の学校 代表のミッキーです。
いつも色彩自然学の学校を見にきてくれてありがとうございます。
先日、【色の本質マスター講座】の第2期生、3ヶ月の学びを完走しました。
素敵な仲間でしたので、少しだけ報告させてもらいます。

第2期生のみなさん

【色の本質マスター講座】第2期生修了!

色の本質を学ぶために集った第2期生の全6回の学びが修了しました。

笑いあり涙ありの3ヶ月でした。ㅤ
チームでのディスカッション会議が間に入るので、
それもいれると、週1回ほどのペースで集まっていた彼ら。
色の本質について学び合う、怒涛の3ヶ月でした。

色と向き合う中でさまざまなことが浮かび上がってゆきます。
いつかの自分も、今の自分も、これからの自分も、
表現する色にも言葉にも込められてゆきました。

人は、弱い存在です。
でも「辛い」、「ダメだ」と感じるものですら
涙しながら生きる糧にしていく
強い生き物だとも感じます。

弱くて強い。
そして、強くて弱い。

そんな矛盾した生命の輝きを2期生のみなさんから何度見せてもらっただろうと思います。
そのことで私が
どれだけ勇気をもらって学ばせてもらっただろうと思います。

かけがえのない時間でした。
ありがとうございました。
あんまり喋ると涙腺にくるのでこの辺で。

荷物はもったまま、丸ごと生きる

色の本質を学び合う仲間は、今回の2期生もそうですが、
さまざまな生き方や環境の中で、荷物を背負っている方ばかりです。

降ろせる荷物なら降ろせばいいのですが、
降ろすわけにはいかない。
そんな種類の
体の一部のような荷物があります。

そういったときに私たちは、自分自身を押し広げる機会を
もつ必要があるのだと思います。
その荷物を背負ってでも
生きていける強さや葛藤力、そして創造性を
身につけようとします。

色の本質を学ぶ人は、清濁併せ持った生き方を
「自然」(色)と会話することで身につけてゆかれます。

ぐるーっと1周、色のことを学ぶとどこかたくましくなって卒業されます。
色を学ぶことで大切なのは、
部分ではなく総合を学ぶことだと思います。
自分自身における全体性というものを
幾度も確認して回復してゆかれます。
大地に根付くように存在してゆきます。

人はきっとどこかで
「自然」というものに立ち還り
自分を押し広げなければならない、
そんな折があるように思います。

それは他でもなく、
「私」という存在を丸ごと生き抜くためなのだと思います。ㅤ

そんな現場のためにも
2期生たちに揺さぶりをかけてもらいながら、
色の本質マスター講座自体も成長したのではないかと感じています。

彼ら2期生から私が、そして色育士ナビゲーターたちが、
成長させてもらうことが同時に起こります。

色の本質マスター講座は、生きた学びでありたい

この色の本質マスター講座は、
色を学ぶということですから、
答えをただ与えるだけの講座ではありえないと思っていました。
なぜなら、色には自然の在り方や言葉がたくさん詰まっていて、
自然の無限の生命の話をしようとする現場になるからです。
決して統一的なものや、辻褄のあったものだけで
自然の生命の話がおさまるはずはありません。
自分自身で考え育む力を、要求します。
自然というのは、いつの時代もそうゆうものだと思います。

そういった自然を学ぶための生きた学びということは、
量産できるものではないことを
今回でも痛感しています。

私は私の師と思うゲーテや、水木しげるさんや、大竹英洋さんや、
自然とともに歩くことをひとつひとつ知らせてくれる
先輩たちの姿勢に励まされながら
今ここを1つ1つやってゆこうと思います。

大竹英洋さんの本 自然とともにある在り方が伝わってきます

色育士ナビゲーターの存在

2期生おつかれさま会での一幕♪

私(ミッキー)は、いつも小難しいことを言っているのですが、
それを和らげ広げてくれる存在が色育士ナビゲーターたちです。

私は色育士ナビゲーターたちにいつも救われています。

彼らはいつも「全体」を見守ってくれています。
多少の問題が起こっても、その場ですぐに恣意的にどうこうする必要がないことを
それぞれでわかっています。

彼らが生徒の中にある「自然」を信じているからだと思います。
自然と付き合うことには「待つ」という在り方が
とても大切だと思うのです。

1つの話合いにおいても、どのようにチームという中で1つのテーマがおさまるか、
そして、どのように個人の世界の中の意見がおさまるか、
そんな葛藤を超えたところにある収まり具合を見つけることは
苦しくもあり自分の宝を見出す喜びの作業でもあります。

自然のもつ大きな振り子に身を委ねながら、
色育士ナビゲーターたちの求心的でもあり遠心的でもある
自由に転がり得る態度の中で、
チーム会議は進んでゆくのだと思います。

オリーブ、いずみさん、今回もナビゲーターをありがとうございます。

レジュメなどの共有資料について

教材
共有している教材内容の一部

色の本質マスター講座はオンライン学習ということもあり、
facebookグループ内での教材共有をしたり、Googleの機能のさまざまを使わせてもらうことがあります。

今期の教材もなかなかの内容になったと思います。
(この挿絵には第6回目のレジュメが入っていませんね)

授業録画も期間中はいつでも見て、復習したり予習したりできるようにしています。

レジュメというものは多かったらいいわけではないとは思いますが、
いつ見直しても復習ができるように
できる限りのものを提供するように心がけようと思います。

最後に

忘れられない時間を2期生のみんなと色育士ナビゲーターとともに過ごしました。

学びが終わることは寂しいことですが
限りがあることは大切なことだと思っています。

さよなら、があるからこそ、また自分の足で歩き始めることができると信じています。

2期生のみなさん、本当にありがとうございました。
みなさんのことをこれからも応援しています。
小さな母校としていつでもまた顔を出してください。

ありがとう
2期生のみなさんからいただいた絵

今回は以上です。
読んでいただいてありがとうございました。

また受講してくださった2期生の皆さんの感想文などを、
お披露目できたらいいなと考えています。

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